琴似中央接骨院

札幌市西区琴似2条6丁目1-23 琴似2条グランドハイツ1階
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症状別治療方法

緊張性頭痛

  • 症状別治療方法

筋緊張性頭痛とは、頭部の周囲を取り巻く、筋群の持続的な緊張によって引き起こされる頭痛です。頭痛にも種類がありますが、慢性の頭痛の70%が筋緊張性頭痛と言われ、もっとも多いタイプの頭痛になります。

頭痛の診断

  1. 頭頂~後頭部にかけての痛み
  2. 症状が持続する
  3. 後頭部や頭部全体がギューッと締め付けられる様な痛み
  4. 重苦しさや、軽いめまいをともなう
  5. 入浴、飲酒により軽快

 

筋緊張性頭痛の症状

筋緊張性頭痛は、鈍い痛みが特徴ですが、我慢できないほどの症状でないのが普通です。
症状が反復性に起こる場合と、持続的に続く場合があります。

嘔吐の症状を伴うことはありませんが、筋緊張性は、片頭痛ほどの痛みはないものの、頭が締め付けられているような頭の重い症状が起こります。

筋緊張性頭痛の原因の流れ

無理な姿勢の維持や長時間のパソコン使用し、頭部・首から肩にかけての筋肉が緊張し血流低下

乳酸などの疲労物質が筋肉に蓄積し神経を刺激して頭痛症状を引き起こす

精神的に緊張した状態が長期間続き、脳の痛みを調整する部位が機能不全を引き起こす

頭痛の症状を引き起こす

筋緊張性頭痛の原因はストレス?

筋緊張性頭痛の原因は、身体的・精神的なストレスが関与していると考えられています。

身体的なストレスが無くとも、精神的なストレスによる原因で頭痛症状が出現するケースもあります。

このような精神的ストレスを原因とする筋緊張性頭痛は、真面目な性格や几帳面さを持った人がかかりやすいと言われてます。

混合性頭痛とは

筋緊張性頭痛と片頭痛が混じった慢性頭痛のことです。

片頭痛がストレスから解放された際に、頭痛症状が起こりやすいのに対し、筋緊張性頭痛は、ストレスにより首を囲む筋肉が過剰に緊張して症状が起こる傾向が多いようです。

多くは首筋のコリ、肩こりや眼精疲労といった症状を伴います。片頭痛だけの患者さんは頭痛が無いときには頭がすっきりしていますが、筋緊張性頭痛を併発すると、いつも頭が重い症状が続く場合があります。

当院で行う治療

軽度の筋緊張性頭痛であれば、原因となっていた生活習慣を改善するだけでよくなることも珍しくはありません。

片頭痛については生活習慣改善も大切ですが、それだけで改善が難しい場合は、発作の予防や薬物療法を行うことも重要です。当院では、鍼治療お灸ストレッチなどで筋肉の緊張をほぐし血行を良くします。

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