琴似中央接骨院

札幌市西区琴似2条6丁目1-23 琴似2条グランドハイツ1階
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症状別治療方法

ギックリ腰

  • 症状別治療方法

ギックリ腰は「筋肉を怪我した状態」です。

怪我による痛みや熱を悪化させない事が最も大切です。

ギックリ腰の3大原則

安静

ギックリ腰は、筋肉を痛めている状態になります。
痛めた筋肉の傷口を悪化させないように、急性期である最初の2日間は絶対に安静にして下さい。

アイシング

アイシングは消炎・鎮痛の目的で行い、5日間は継続すると、治りが断然早くなります。
2時間に1回で約20分を目安に出来る範囲で行いましょう。

楽な姿勢

無理に正しい姿勢を意識して腰をまっすぐ伸ばす必要はありません。
腰の筋肉の傷口を悪化させないように最も痛みの少ない楽な姿勢で安静にしてください。

アドバイス

マッサージ・ストレッチは危険!

ギックリ腰になった直後に家族に揉んでもらったり、ストレッチなどを行う方がいますが、傷口を押したり、引き伸ばしているのと同じ事になり、筋膜や筋肉をさらに痛めて炎症を広げる可能性が高くなりますので、絶対にやらないで下さい。

ギックリ腰直後に熱いお風呂に入るのは危険!

「腰を暖めたら早く良くなる」と熱いお風呂に長時間入る方がかなり多くいますが、実は逆効果です。

ギックリ腰直後は、筋肉の損傷による炎症反応が起こります。熱いお風呂に入る事で、この炎症反応が促進され、数時間後には痛みがひどくなってしまいます。次の日は動けなくなる場合もありますので、患部を決して温めないで下さい。

最後に

ギックリ腰は筋肉の怪我なので、筋肉が再生されれば、必ず元の状態に回復します。1週間以内で普段通りの生活を送れますので安心してください。

ギックリ腰の痛みは、それ以上動くと体を傷めるので、痛みを避けるようとする為の防御反応でもあります。無理に動かすことは身体を痛めてしまうだけですので、自然回復を待ちましょう。

急に痛みだして動けなくなり、仕事や生活の都合があるので、焦ってしまい、判断や対応を誤るケースが多くありますが、正しい対処法を知っていればギックリ腰は怖くありません。慌てず焦らずにしっかりと治しましょう。

 

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