札幌市内、琴似、山の手、発寒、24軒、西野、西町、宮の沢で鍼灸、整体、整骨、美容鍼、体幹トレーニングが得意な治療院をお探しなら当院にお任せください!国家資格者(トリプルライセンス)在籍。湿布で様子をみましょう、これは加齢が原因ですと言われた方はこちらで改善できます。他院で諦められた症状も相談に乗ります。

琴似中央接骨院 整体院・美容鍼灸院

良いスクワット悪いスクワット

こんにちは。今日も元気いっぱい!!吉田です。

今日は「スクワット」についてお話します。

「筋トレってまず何をすればいいの?」という人に。

老いも若きも男も女も、必ず通ることになるのがこのトレーニングです。

女性は「ムキムキになりたくない」と言って、ヨガやウォーキング等の有酸素系エクササイズを選択することが多く、筋トレに消極的だったりします。

男性は筋トレ好きな人が多いですが、我流の間違ったフォームで行ったり、負荷や回数が適切でないケースがよくみられます。頑張ってやっても最大限の効果が出ていなかったり、関節に負担をかけていたりします。

是非正しいやり方を覚えて効率的に下半身を鍛えましょう。

わかったつもりになって、間違ったフォームで繰り返すことが一番危険です!

左図のように腰が大きく反っている人は腰を痛めます。

10~40代の女性が多くやりがちです。

右図のように膝がつま先より前に出ている人は膝を痛めます。

40代以上の男性で多くみられます。

上図のように膝がつま先よりも内に入っている人も膝を痛めます。

40代以上の女性や高齢者に多くみられます。

正しいフォームはこう!!

①背中は丸まらず、且つ腰も反らずフラットに保つ。

②膝と股関節をしっかりと曲げお尻は後ろに。

③この時可能ならばももと床は平行に。(辛ければ屈曲角度を半分に)

④上半身は前に倒れ過ぎず、横から見たときふくらはぎと平行に。

⑤10回×3セットを週に2~3回行う。

フォームが安定するまでは、全身が写る鏡の前で行うのがベスト。

細かい注意点がいくつもありますが、慣れれば難しくありません。

筋トレ後に痛みが出る人は「筋トレが向いていない」のではなく「フォームが間違っている」のです。

まずは当院でパーソナルトレーニングを受けて下さい。

学生時代、部活でみっちり運動していた…という人も意外と間違ったやり方が染みついていることが多いので、この機会にチェックしてみて下さいね。