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琴似中央接骨院 整体院・美容鍼灸院

疲れや痛みが出るのは体の使い方が悪いから

こんにちは!いつも元気な吉田です!!

今日は年を取るとどんどん痛みが出てくる仕組みについて教えます。記事の後半では効果的なウォーキングのやり方も書いているので、是非最後まで読んで下さいね。

「もう年だから、あちこち悪くなって当たり前」

これは患者さんからよく聞く言葉の一つです。

確かに、加齢と共に筋肉量は落ち、硬くなっていきます。

硬くなった筋肉は動きにくく傷みやすくなりますから、痛みやしびれなどの症状は当然出やすくなります。

しかし、年齢ばかりが辛い症状の原因ではありません。

ポイントは体の使い方にあります。ここでいう体とは「骨と筋肉」のことを指します。

子供のころから染みついてしまった間違った体のイメージ、間違った体の使い方がじわじわと肉体に負担をかけ続けた結果、気付けば体のあちこちが傷んで辛くなっているのです。

若いうちは、間違った体の使い方をしていても筋肉量と柔軟性によってカバーされてきました。

年齢を重ねて回復力が衰える40代以降になって、抱えていた問題が表面化しただけで、実はそれよりも以前からこっそり静かに体は追い込まれていたのです。

例えば、今日は歩き方についてお話しましょう。

多くの人が無意識でしているのは「股関節ウォーキング」です。ほとんど下半身だけで運動が成立します。

年齢と共に筋肉が硬くなり、あちこちが痛むようになると、使える筋肉だけで帳尻を合わせるため、だんだんと動きが制限されてきます。

すると歩幅は狭くなり、スピードも落ち、股関節の下だけを動かしたトボトボとした印象になります。省エネと言えば聞こえはいいのですが、それでは筋肉に負荷が掛からず、衰えていくのは避けられません。

では正しい歩き方って…?

それは「大腰筋」を意識した「大腰筋ウォーキング」です。

大腰筋とは上半身と下半身をつなぐ重要な筋肉で、みぞおちから大腿骨につながっています。弱くなると足を前に出すのがおぼつかなくなり、転倒しやすくなります。

大腰筋ウォーキングのやり方は簡単。

「みぞおちから足が生えている」「みぞおち部分が足の付け根」と意識して、そこから足を前に出すようにして下さい。

大切なのは意識すること!股関節ではなく大腰筋がついているみぞおちから足を動かすイメージを持って下さい。

すると、背筋が伸びて、一歩一歩が大きくなります。自然と歩くスピードも速くなります。

大腰筋ウォーキングは、全身を連動させたダイナミックな歩き方で、筋肉に必要な負荷が掛かり鍛えられます。筋肉や骨盤の硬直が解消され、全身の血行が促進されます。

歩く時の意識を変えるだけで、広範囲で根本的な健康効果があるというわけです。

このブログを読んだそこのあなた。

特別な器具もいらず、お金もかかりませんので、騙されたと思って一度試してみて下さい。

やり方がよくわからなかった、イマイチ効果が実感できなかったという方がもしいらっしゃいましたら、当院までお気軽にお問い合わせください。